ソフトウェアリース(プログラムリース)

特徴

東銀リースがソフトウェアの著作者、販売者等(使用権設定者)よりソフトウェアの使用権を取得し(許諾を受け)、その使用権をお客さまに再許諾する取引です。

スキーム図

ソフトウェアリース(プログラムリース)

メリット

1. 資金繰りをサポート

ソフトウェアの開発、取得費用を東銀リースが使用権設定者に一括で支払うため、お客さまは月々の定額のお支払いで済ませることができ導入時の資金負担を軽減できます。

2. 多様なソフトウェア導入をサポート

ソフトウェアは開発型からパッケージ型まで多様な種類が存在しますが、幅広くリースの対象とすることができます。

3. 適正利用をサポート

著作権者の権利を適正に保護した取引となります。

対象物件

お客さまが開発したソフトウエアの使用権、またはお客さまが使用するためにメーカー等が開発したソフトウエア(いわゆる汎用ソフトウエアを含む。)の使用権。

契約期間

原則5年(但し、ハードウェアと一体の場合には当該ハードウェアのリース期間に基づく)

使用権設定者

著作権者、販売者等 (東銀リース、お客さまともに使用権の被許諾者となります)

中途解約

原則不可

リース期間満了時の手続き

リース期間が満了する3~4か月前に東銀リースからお客さまへ満了の通知をお送りし、リース期間満了後のソフトウェアの取り扱いについて以下のいずれかをお選びいただきます。

  • 物件を継続使用される場合、「再リース契約」に移行します。
  • 物件を継続使用されない場合、「ソフトウェア不使用証明書」をご提出いただきます。

お問い合わせ窓口

情報通信部(スキームについて)
TEL. 03-3270-5849
営業戦略部 資産営業室(リース期間満了時の手続きについて)
TEL. 03-3270-5267
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