先輩社員に聞く、東銀リースQ&A

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R.O

2013年入社 財務部

1.ご自分の仕事を紹介して下さい。
私が所属する財務部では、会社の資金調達全般を主たる業務としています。その中で私個人は円貨、外貨の資金繰り業務を担当しており、数千億円の当社借入の管理を行っています。様々な調達手法を駆使して安定的に資金調達することを意識しており、例えばコマーシャルペーパーを利用した資金調達では電話一本で50億円・100億円といった資金を動かすこともあります。こうした業務は大きな責任を伴う一方で大きなやりがいを感じます。また、経営判断を求めるような業務も多く、役員レベルの方々と直接打合せをする機会も多くあることから、自分の意見が会社を動かしうるところに面白さを感じます。
2.仕事のやりがい/達成感を感じた経験を教えて下さい。
私が4年目となり財務部の業務にも慣れてきた頃、部長から社債プログラムの更改作業の主担当を任されました。このプログラムは海外の証券取引所に上場され最大8億ドルの社債が発行可能となる為、当社にとって重要なプロジェクトです。私がプロジェクトリーダーとして証券会社や弁護士・公認会計士といったスペシャリストと共に作業を進めることとなり、何の知識も持たない私は文字通り手探りの状態でスケジュール管理や社内外の意見調整、また各種資料の準備といった作業を約2ヶ月に渡って行い、無事にプログラムの更改を終えることが出来ました。これら一連の業務を通じて、複数の関係者をまとめあげ、自分が立てた計画通りに仕事を進めていくことの大変さを知るとともに無事に更改作業が完了したときの達成感は忘れることができません。
3.当社に決めた理由/好きなところを教えて下さい。
私が就職活動を行う中で重要視していたことは、「社内の風通しの良さ」「海外で働ける」という2点でした。当社の説明会や面接、内定後の先輩社員とのランチ会等様々な先輩社員とお会いする中で、「社員はほぼ全員を知っている」という話を聞き、部活動が盛んで他部署の方々とも交流する機会が多いことも含めて風通しの良い会社だなと魅力を感じました。また海外赴任の経験がある先輩方も多く、海外勤務について生の声を聞けたことも当社を選んだ理由の一つです。入社後は、社長以下全員を「さん」付で呼ぶ社風があり、それが先輩後輩、上司部下の距離感を縮め、風通しの良さを生み出していると感じます。
4.これまでのキャリアを教えて下さい。
2013年入社 営業第三部(2年半在籍)→財務部(現職、2015年10月~)
5.就職活動中の学生へ一言お願いします。
就職活動は、これまでの人生を振り返り「自分」を深く知ることのできる貴重な機会だと思います。今後40年近く働くことになるので、自分がどういう人間なのか良く理解したうえで「自分らしく」働ける企業を見つけてください。また、就職活動中はエントリーシートやテスト等締切があるものも多く、スケジュール管理が非常に重要となりますので、計画性をもって取り組むことを心掛けてください。
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