先輩社員に聞く、東銀リースQ&A

file.03

淺野間 誉允

2009年入社 東銀融資租賃(天津)有限公司
卒業学部:経済学部

所属部の紹介をして下さい。
当社は2011年10月に中国天津本社開業後、2012年7月に上海分公司、2014年4月に広州分公司を開設しています。また、2014年7月に上海の自由貿易試験区にファクタリング会社を設立しています。中国に進出している日系企業のお客様を中心に生産設備、OA機器等、お客様の多様なニーズに合ったファイナンススキームをスタッフが一丸となって作り上げています。
ご自分の仕事を紹介して下さい。
中国華北エリアの中でも、天津市内の日系企業を中心にリース営業を行っています。天津市には約800社の日系企業が進出していると言われており、業界は多種多様。そして企業が抱えている悩みもそれぞれ異なります。リース営業を通して、各企業が抱えている悩みを解消していくことがアサインメントとなります。
仕事をする上で心掛けていることは何ですか?
違う角度からの視点になりますが、私は「槍の名人」を目指しています。「槍の名人」は引きの名人とも言われています。槍をしっかり突くためには、しっかり引かないといけません。お客様の立場に立ち、タイミングを外さない提案を行うには、十分な事前の準備が大切です。表に見えなくとも、隠れた地道な努力はまさに槍の引きそのものと考えます。お客様から感謝される、信頼されるためにも、新しい知識や経験に貪欲になり事前の準備に活かすことを心掛けています。
社内(所属部署)雰囲気を教えてください。
社員一人ひとりが自律的に働く楽しい「場」を創っているため、日々「場」が高まっているように感じます。また、日本と中国、2つの言語が飛び交う中で其々がしっかりとコミュニケーションを取り合い、今後も様々なことに挑戦できる雰囲気を感じています。
当社の魅力を教えてください。
良い仕事をするには、自分のやっていることを好きにならなくてはいけません。 まだそれをみつけていないのなら、探すのをやめてはいけません。当社ならグローバルな情報と世界から見た広い視野を養うことが出来、そこから新しい価値観を創造していける会社だと思います。
ページの先頭へ戻る