先輩社員に聞く、東銀リースQ&A

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K.M

2013年入社 情報通信部

1.ご自分の仕事を紹介して下さい。
私は専門部の1つである情報通信部に所属しており、国内外の通信事業者、半導体製造業者、電機メーカーの多岐にわたる企業の営業を担当しています。設備投資の資金ニーズ、グローバルでの事業展開時における当社海外拠点の活用、販売金融、ファクタリングなど、お客様のニーズは多様ですが、専門部として市場動向を注視しながら、ニーズに応えるべく他部員とともに一丸となってファイナンスに取り組んでいます。アレンジャーとなって案件を組成することもあり、4年目にファクタリング案件を担当した際は、お客様・他金融機関との条件交渉、スケジュール管理、社内申請、契約書類の作成など複数作業を同時並行で行わなければなりませんでしたが、本案件を通じて、1ステップ成長できたことを実感しました。
2.仕事のやりがい/達成感を感じた経験を教えて下さい。
初任地は、お客様の多くが海外展開している名古屋支店でした。そんな2年目の2月初旬、定期的に訪問していたもののお取引は無かった自動車部品メーカー(A社)様から案件相談が舞い込んできました。その内容は、A社中国現法にて大規模の設備リースをしたいというものですが、物件代金の支払期限である2月末までに契約締結をしたいとの要望もありました。旧正月を迎える中国では、2月中旬は休みとなるため、実質的な営業日は10数日のみというタイトなスケジュールなもの。すぐさまタイムスケジュールの組立~条件交渉~社内申請~契約締結までBOTL天津現法と連携した結果、先輩社員のサポートもあり無事にA社の要望に応えることができました。その時の対応が評価され、数週間後に再び同中国現法での数億円規模の設備リースを単独指名して頂きました。
3.当社に決めた理由/好きなところを教えて下さい。
会社説明会や面接時、内定後の社員との食事会を通じて、先輩社員がざっくばらんに仕事や会社について話してくれたことで社風の良さを感じました。入社後も、年次を問わず、多くの先輩社員が仕事上における相談に気軽に応じてくれ、入社前に感じた風通しの良さは間違っていなかったと実感しています。特に、2年目に担当したロシアでのリース案件の相談があった際には、当時のロシア現法担当者が時差を問わず当地のリース制度について、私の不明点が解消できるまで長時間にわたり説明してくれたことを今でも鮮明に覚えています。
4.これまでのキャリアを教えて下さい。
名古屋支店(2年間)→エレクトロニクス部(2年間)→情報通信部(現職、2017年4月~)
5.就職活動中の学生へ一言お願いします。
どんな仕事をしたいか、将来自分がどのようなキャリアを積みたいかという観点から企業を選ぶのも非常に大切だと思いますが、中には自分がやりたい仕事が何なのかまだ模索している方もいらっしゃると思います。そのようなときは、その会社に憧れるような社員がいるか、その会社が好きだと思えるかどうか、ということに注目するのは如何でしょうか。私も将来的に少しでも魅力のあるヒト・存在になりたいと考えています。
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